参議院の議事録
参議院 法務委員会 第7号
第221回国会参議院法務委員会では、裁判所職員定員法改正案の審査が行われ、政府参考人として司法法制部長ら4名が出席することが全会一致で決定された。審理期間の長期化は当事者間対立や案件複雑化が要因とされ
参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第3号
第221回国会資源エネルギー・持続可能社会調査会では、原子力規制の現状と課題が中心に議論された。原子力規制委員会は新基準適合審査で多数の設置変更を許可しつつ1件を不許可とし、特定重大事故対処施設の経過
参議院 デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会 第4号
第221回国会参議院特別委員会では、人工衛星打上げ・管理法改正案の審査が行われた。政府は、ロケット打ち上げ規制を「軌道投入」中心から「打ち上げ自体」へ転換し、安全確保と産業育成を両立させる新制度を提示
参議院 外交防衛委員会 第5号
第221回国会参議院外交防衛委員会では、まず自衛隊西部戦車隊の射撃訓練中に砲弾が破裂し3名死亡・1名重傷という事故が報告され、原因究明と遺族支援を求める声が上がった。政府は調査委員会設置と安全管理徹底
参議院 経済産業委員会 第5号
第221回国会参議院経済産業委員会では、原油・石油製品の価格高騰と供給偏在が中小企業や建設・物流など幅広い産業に及ぼす影響が中心議題となった。政府は航空燃料へのガソリン補助金を40%上乗せし、タスクフ
参議院 財政金融委員会 第7号
第221回参議院財政金融委員会では、金融機能再生緊急措置法に基づく破綻金融機関への支援状況が報告され、累計約19兆円の支援と6.5兆円規模の資産買い取りが行われたことが確認された。スルガ銀行問題では、
参議院 総務委員会 第6号
第221回国会参議院総務委員会では、消防・救急体制の財政支援や装備基準の見直し、選挙制度に関する証紙廃止やデジタル化、在外インターネット投票の是非、住民投票と選挙期間中の政治活動規制、福祉施設の水害時
参議院 内閣委員会 第5号
本会議では、違法オンラインギャンブル対策として、削除依頼件数は約3千件に上るものの国内プロバイダーでの削除率が半数未満と低く、サイト管理者の自主判断に委ねられる点や資金流れの遮断が課題とされた。警察庁
参議院 農林水産委員会 第6号
第221回国会参議院農林水産委員会では、まず理事欠員の補充として東野秀樹氏が指名され、警察庁審議官ら計11名が政府参考人として出席することが承認された。その後、三陸沖地震被災者への見舞いや中東情勢によ
参議院 文教科学委員会 第6号
参議院文教科学委員会では、三陸沖地震後の学校被害と災害対応策、全国的な校舎老朽化への予算措置が中心議題となった。文科省は災害情報室の設置や安全確保要請を報告し、青森県での校舎被害や休校状況を説明した。
参議院 法務委員会 第6号
法務委員会は、警察庁ら外部12名を政府参考人として招致し、刑事訴訟法改正案の背景に袴田事件再審無罪判決があることを説明した。検事総長の「控訴断念」発言へのコメントは個別案件であるとして差し控えられ、司
参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第3号
第221回参議院「こども・子育て・若者活躍特別委員会」では、まず旧優生保護法下の強制不妊手術・中絶被害者への国の賠償責任と謝罪が問われ、政府は補償金支給法に基づく認定件数が伸び悩む要因を情報不足と説明
参議院 議院運営委員会 第11号
第221回国会参議院議院運営委員会では、まず委員長が海外派遣議員の報告書を本委員会録に掲載することを提案し、全員一致で可決された。その後、事務総長から本会議の進行手順について説明があり、議題は「請暇承
参議院 本会議 第9号
第221回国会参議院本会議では、三つの法改正案が審議・採決された。まず南極地域環境保護に関する条約実施を円滑化し、緊急事態への対応義務を新設する改正案は、委員会での審査を経て全議員一致で可決された。次
参議院 環境委員会 第5号
参議院環境委員会は、南極保護法改正案の審査に際し、政府参考人として環境省自然環境局長ら九名を出席させることを承認した。議論は主に三つの柱に分けられた。まず、南極が未汚染の原生地域であることから、観光客
参議院 厚生労働委員会 第4号
厚生労働委員会は、全日本病院協会・医療機器産業連合会・ファルマ社・難病団体を参考人に招き、中東情勢がもたらすナフサ等原料の減産と価格高騰による医薬品・医療用プラスチック製品の供給リスクについて審議した
参議院 内閣委員会 第4号
国会参議院内閣委員会は、犯罪収益移転防止法の改正案審議にあたり、警察庁から説明を受けた。主な改正点は、預貯金通帳や暗号資産ウォレット等の不正譲渡・送金バイトに対する罰則を強化し、正当な金融取引は除外す
参議院 文教科学委員会 第5号
文部科学委員会は、政府参考人として内閣官房審議官ら八名を迎え、教育・文化・スポーツに関する幅広い課題の調査を開始した。まず、同志社国際高校の研修旅行で起きた安全管理と政治的中立性の問題について、文部科
参議院 法務委員会 第5号
法務委員会は、交通事故の処罰強化を目的とした道路交通法改正案の審議に入り、飲酒運転・高速走行に数値基準を設ける方針を確認した。呼気1 リットル当たり0.5 mg以上のアルコール濃度や、一般道50km/
参議院 憲法審査会 第1号
第221回国会憲法審査会では、参議院選挙の「一票格差」問題を中心に、憲法改正全般が活発に論じられた。会長提案で鳥取県知事・平井伸治氏と弁護士・志摩恭臣氏を参考人に招き、合区制度の実務的課題や投票価値の